冷凍まぐろ水揚げ量日本一、清水港のまぐろ・ねぎとろのことならDHAマリンフーズへ

トップページ > マグロお役立ち情報 > DHAマリンフーズがお届けするマグロ豆知識

マグロ豆知識


マグロの種類


マグロは種類によって生息している場所が異なります。通常マグロと呼ばれる者は、クロマグロ、ミナミマグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンチョウマグロの五種類です。
最高級のクロマグロは北半球、ミナミマグロは南半球の温帯地域に生息しています。また、メバチマグロ、キハダマグロは赤道付近の熱帯、亜熱帯海域にビンチョウマグロは温帯の海域に広く生息しています。


クロマグロ

spacer
クロマグロ 全長約3m、重さは大きいものだと400kgを超えるものもあります。紡錘型。台湾付近で産卵し日本近海で育った若魚は大平洋を横断し北アメリカ西岸に達します。その後、成長しながら北大平洋を移動して日本海近海に戻ってきます。マグロの種類の中でも最高級品で「しび」、小さいものは「めじ」と呼ばれています。
   


ミナミマグロ(インドマグロ)

spacer
ミナミマグロ(インドマグロ クロマグロと同じように高級品です。ジャワ島の南で産卵し、オーストラリア、ニュージーランド、ケープタウン沖の水温の低い海域に生息しています。マグロの中でも長生きのマグロです。
   


メバチマグロ

spacer
メバチマグロ 目が大きくパッチリしているのでメバチマグロと呼ばれています。ずんぐりとした体型えおしているのでダルマと呼ばれ、体長もクロマグロの次に大きくなる種類です。温熱帯海域の外洋に生息し、漁獲量が最も多いマグロです。
   


キハダマグロ

spacer
キハダマグロ 体の色が黄色っぽいのでキハダマグロと呼ばれています。体型はほっそりしていて赤道付近の海域をメバチマグロより浅いところを回遊しています。キハダマグロはマグロ類の中でも最も成長が早く、大きくても70kg位のマグロです。
   


ビンチョウマグロ

spacer
ビンチョウマグロ トンボマグロとも呼ばれます。胸ビレが長くトンボの姿に似ているのが名前の由来です。マグロ類の中では最も小型で大きくても体長1.2m重さ40kgほどです。北大平洋を東西に大きく回遊しています。
   




マグロの漁獲方法


漁獲

マグロは主に延縄(はえなわ)という漁法で漁獲されます。延縄漁法は浮きの付いた幹縄の先端に釣り針をつけた枝縄を投げ込み漁をする方法です。幹縄の長さは約150kmにもなり、釣り針も約3000本、えさにはサバ、サンマ、イカなどを使用します。最近では1回の操業での平均漁獲量は0~500kg。マグロの本数でういうと平均5~7匹しか獲れません。延縄漁法で漁獲されたマグロは船上でエラと内臓を取り除き、-60℃の冷凍庫で凍結され、、鮮度が落ちないように日本に運ばれます。
株式会社ディー・エッチ・エー・マリンフーズ
〒424-0065 静岡県静岡市清水区長崎720-1
TEL.054-347-5722 FAX.054-347-5767